過ごしやすくなったこの時期お墓の見学に行ってみては

川崎清風霊園スタッフインタビュー

そんな川崎麻生区の風光明媚な地で2013年4月に誕生した「川崎清風霊園」。
都心からのアクセスの良さ、眺望の良さ、多様な価格帯の設定など魅力の多い同霊園だが
霊園のスタッフに特徴やその魅力についてお聞きした。

施設管理担当 吉田幸輝さん
私たちはご購入いただいたお客様に「川崎清風霊園」にして本当に良かったと心から言っていただけるよう、お客様からの満足度100点を常に目指しています。
施設管理を担う私としては、施設について些細にことでもご指摘いただけるよう、お墓にお見えになった方にはご挨拶はもちろんのこと、お困りごとが無いかなどお声掛けを心がけています。

営業担当 村田雄麻さん
私は主にこれからお墓のご購入をご検討なさる方にご説明する業務を担っています。
ご購入にあたっては比較検討もなさると思います。
そんな時、当霊園のアピールは求められない限りはせず、まずはお客様のご事情や供養観などを拝聴させて頂きます。
その上でお墓はご遺族様と故人様をつなぐ心の拠り所であり、離れて暮らす家族が集まるきっかけでもあるとご説明させて頂きます。
その上でご縁があればご検討頂きたい旨をお話します。
お客様のご事情に寄り添う、それがお客様満足度100点に結びつくのだと思っています。

施設運営担当 山口勝志さん
ここ10年ばかりでお墓や供養への考え方は急速に変わってきていると感じます。
その現れが墓じまいであったり納骨堂の普及であったりだと思います。
私たちの運営する霊園からするとその流れはビジネス上不利な変化かもしれません。
しかし、その変化に霊園側が対応する時が来ているのだとも思っています。
例えば霊園はお墓参りするだけの場所ではなく、散策したり子供たちの遊び場、時には近所で採れる農作物の即売やちょっとしたお祭りがあっても良いかもしれません。
日本の霊園は世界の霊園と比べると、立地に恵まれた場所に作る事が多いのが特徴です。
「川崎清風霊園」は駅からも近く住宅街からも近いので日本の霊園文化を継承しやすい条件を備えています。
ここにお墓をお持ちでない方であったとしても気軽に遊びに来ていただけて、「あそこに行くと何か楽しいね」。と思っていただける霊園でありたいと願っています。


施設ご担当、営業ご担当、運営ご担当、各部署の方々にお話を伺ったが開園して5年目の新しい霊園ならではの変化への対応力やお客様主義のビジネス感覚がスタッフ全員に浸透していると強く感じた。
この地に霊園購入をご検討なさる方は周辺散策も兼ねて覗いてみてはいかがだろうか。  
(「終活Café with 葬祭流儀」編集:柳本健司)

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