日本香堂業界の垣根を越え『母の日参り』パートナーシップの輪が拡大

 母の日に亡き母を想い墓参する、そんな『母の日参り』の普及を願って薫香製造・販売大手の日本香堂が中心となり業界の垣根を越えて結成された『母の日参り』パートナーシップの2018年度「キックオフ発表会」が2月5日、築地本願寺(東京都中央区)内のインフォメーションセンターにて開催された。

 パートナーシップに名を連ねるのは日本香堂をはじめ、JAグループ和歌山、日比谷花壇、PRAY for (ONE)、全国優良石材店の会、日本石材産業協会、亀屋万年堂、清月堂本店、サントリーフラワーズ、コープさっぽろの5企業5団体に、今年度から日本郵便と花の国日本協議会が新メンバーとして参加し、想いの輪が拡大している。

 さらに、“時代の空気づくり”に向けた共同PR企画として、亡き母への想いを綴った書簡作品を公募する「手紙コンクール」の新設も発表された。選考委員長に歌舞伎俳優の中村獅童氏を迎え、対象世代の共感を呼び覚ますこの取組みは、『母の日参り』のムーブメントに一層の弾みをつける事だろう。

 伝統的な供養観が変わりつつある昨今だが、志ある異業種共同体が呼びかける新たな祈りの習慣『母の日参り』の動向に、大きな期待をもって注目したい。

■問合せ先■
『母の日参り』パートナーシップ事務局
〒104-8035 東京都中央区銀座4-9-1  日本香堂内  担当:吉野
TEL:03‐3541‐3473(直通) 
FAX:03‐3541‐3579
mail:k-yoshino@nipponkodo.co.jp

  • 参加企業集合写真

■第1回『母の日参り』手紙コンクール募集要項■
名 称:第1回『母の日参り』手紙コンクール
主 催:『母の日参り』パートナーシップ事務局
内 容:“亡き母への手紙” をテーマに、400字程度の書簡形式で表現された未発表・オリジナルのノンフィクション作品を募集(応募数自由)
応募作品の中から<金賞>1篇・<銀賞>2篇・<銅賞>5篇を選定し、発表。
※実際に亡くなられている実母・義母・養母、あるいは母親的存在の方に宛てた手紙作品に限る。
※応募作品の著作権は主催者に帰属する。
応募期間:2018年2月5日(月)~3月31日(土)
応募方法:事務局宛に郵送(ハガキ・封書)、または『母の日参り』公式サイト上の応募フォームより。 
応 募 先:《郵送》 〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F
応募ガイド社内 「母の日参り」手紙コンクール係
《サイト》https://hahanohi-mairi.jp/
必要事項:手紙作品、氏名、ペンネーム、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号
賞/副賞:<金賞>10万円商品券1名、<銀賞>5万円商品券2名、<銅賞>2万円商品券5名
選考委員:<選考委員長>中村獅童氏(歌舞伎俳優)
               < 選考委員 >牛窪恵氏(マーケティングライター)
                                 小仲正克氏(株式会社日本香堂ホールディングス 代表取締役社長)
                                 宮島浩彰氏(株式会社日比谷花壇 代表取締役社長)
結果発表:<金賞>受賞作は4月末頃に開催予定のプレス発表会の席上、中村獅童さんの朗読により発表。全受賞作品は『母の日参り』公式サイト上で5月上旬頃より公開予定。
お問合せ:《TEL》 03-5405-2063(平日10~17時)
《メール》 hahanohi-mairi@koubo.co.jp
 


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