~3月27日は『祈りの日』~PRAY for (ONE)が『祈りの日』記念法要を開催

  • 左から「金澤翔子さんを囲んだ座談会」「席上揮毫」「集合写真」

日常にある“小さな祈り”の価値普及に取り組む一般社団法人PRAY for (ONE)(代表理事:保志康徳)が327『祈りの日』に東京・大田区の池上本門寺にて記念法要を開催した。

 厳かなる雰囲気の中、東京都仏教連合会・事務局長の新倉典生導師の下、記念法要が執り行われた後、ダウン症の天才書家・金澤翔子さんと、母にして書の師匠でもある金澤泰子さんを囲んでの座談会が催され、さらに金澤翔子さんによる席上では「祈」の文字が力強く書き上げられた。

 一般公開によって場内に集まった参加者はお子さんからお年寄りまで幅広く、力感のある毫に固唾を飲み、書き上げた後には割れんばかりの大喝采が起きるほどの盛り上がりを見せた。

 さらにその後、PRAY for (ONE)活動のシンボルといえる「祈り鶴」のワークョップが同理事岩田弘美さんによって行われ、参加者全員で「祈り鶴」を折ることで祈りを体感し、安らかなる心の想いを参加者全員で共有して会は無事終了した。

 事務局としてはこうした継続的な“祈り”の啓蒙活動によって供養や感謝の気持ちを喚起していきたい考えだ。今後もその活動に注目していきたい。

 

金澤翔子さんについて

金澤翔子さんは1985年東京都目黒区に生まれ、5歳から母の師事で書を始める。ハンデキャップと向き合いながら独自の筆致で個性を開花。NHK大河ドラマ「平清盛」揮毫をはじめとして天皇御製の揮毫、国連本部でスピーチなど活躍の場を広げ、現在は日本福祉大学客員准教授も務めている。

 

 

【池上本門寺について】

日蓮聖人が弘安5年(1282年)に61歳で入滅(臨終)された霊跡。

元々は長栄山本門寺といい、名前の由来は「法華経の道場として長く栄えるように」といった祈りを込められたという。そして、大壇越の池上宗仲公が日蓮聖人御入滅の後、お寺の礎が築かれ、以来「池上本門寺」と呼び習われさている。

 

 

PRAY for (ONE) について

日常にある“小さな祈り”の価値普及を目的に、組織や宗教の垣根を越えて2015年に設立された(一社) PRAY for (ONE)が中心になって推進する“小さな祈り”のプロジェクト。

祈りの普及を通して「祈り」がより身近な「行為」へ変化することにより新たな祈りの文化の構築と優しい社会づくりを活動展望とする。

そのシンボリックな取組みとして「祈り鶴」プログラムを精力的に展開し、共感・賛同の輪を広げ続けている。

 

PRAY for (ONE)事務局

965-0844 福島県会津若松市門田町一ノ堰村東40

TEL0242-27-0267 FAX0242-26-1235

Mailinfo@prayforone.jp 


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