月刊「川崎清風霊園」第十三回地域と共生する霊園とは

川崎清風霊園のスタッフの皆様にインタビューした内容を“終活Café編集部”がコラム風にまとめたのがこの「月刊川崎清風霊園」です

  • 右から「お盆祭りの催しの様子」「祭りでお配りした金魚」「地域で行うさくら祭に参加したブースの様子」

 皆さんは霊園と墓地の違いをご存知でしょうか。                                墓地とは寺院の境内にあるものを指し、それ以外を霊園といいます。

 墓地は檀家制度を執っており境内にお墓を建てて祀ってもらう代わりに寺院の支援者として運営を支えています。そのため宗教や宗派によっては入れない場合もあります。その点霊園は檀家制度もなく、宗教・宗派によっては入れないといった事はまずなく分譲された区画に自由にお墓を建てることが出来ますので景観や環境を踏まえて選ぶことが出来るのがメリットと言えるでしょう。

 かつて寺院は心の拠り所だったこともあり、そこに人が集まり今となっては都心や住宅街の真ん中にあることはよくあります。一方霊園は街の外れにあって墓参りでもなければ立ち寄ることもない場所に立地する事が多い存在でした。

 では、令和の現在お墓や霊園は皆さんにとってどんな場所でしょうか。                      寺院も霊園も街と共存し、地域社会の中でお墓以外の存在価値を求めて運営を執り行うケースが増えてきました。例えば寺院でジャズコンサートを開いたり写経やヨガ、歌会、週末のお説法を行うなど若い僧侶たちは精力的です。イケメンの僧侶を美坊主と呼んだり、タレントの森泉さんの結婚のお相手が住職だったりと何かと話題です。

 ではひっそりとした場所の印象がある霊園はどうでしょう。                           ところがどっこいです、霊園も負けてはいません。試しに「霊園 催し」で検索してみて下さい。様々なイベントやワークショップ、ちょっとしたお祭りなどが目白押しです。霊園もお墓参りだけに来る場所ではなくなってきたようです。寺院が屋内で行う文化的な催しに対し、霊園は屋外で憩いの場として親しんで頂く催しが多いようです。近くの霊園でも何か催しがあるかもしれないので調べてみてはいかがでしょうか。

 では川崎清風霊園ではどうかー                                        お盆期間に冷たいジュースや金魚、水風船をお配りするお祭りを催したり、近隣の駅前商店会に参加したりと地域社会と共生して地域の皆様に親しんで頂いています。これからの寺院や霊園はお墓参りや肝試しの場所だけでなく楽しめる場所としても親しんでもらえるといいですね。

 

川崎清風霊園

神奈川県川崎市麻生区片平1515-1
TEL.044-988-2711・FAX.044-988-2777
https://kawasakiseihu-reien.jp/
総面積   :21,132.38㎡
建墓面積  :3,615.08㎡
総区画数  :2,958区画
附属施設  :管理事務所、休憩所、多目的ホール、トイレ(車イス対応)
駐車台数  :90台(平置き) 
事業主体  :宗教法人長尾寺
許可番号  :川崎市指令健案第3101号
霊園開門時間 :午前9 時~午後5 時
管理・運営 :株式会社 太平洋福祉
お問い合わせは 0120-148-315
https://taiheiyo.co.jp/ 

 


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